← 夢の象徴事典
見知らぬ人
人
- 未知
- 新しい縁
- 内なる他者
- 境界
伝統的な夢解きでは
見知らぬ人が出る夢は新しい縁やまだ知らない変化として読まれました。快く迎える場面は良い知らせ、後をついてくる場面は用心すべき事と見ました。
夢研究の観点では
夢の中の顔は、まったく新しく作られるより見たことのある顔の組み合わせと考えられています。見慣れなく感じることと、実際に初めて見ることは別です。
場面ごとに伝わる読み
- 見知らぬ人が道を教えてくれる — 思わぬ助けが来ると見ました。
- 見知らぬ人が後をついてくる — 正体の分からない不安を指すと読まれました。
- 見知らぬ家に招かれる — 新しい場に入る意と見ました。
夢解きは文化的な象徴解釈であり、先のことを告げるものではありません。